英会話の学習・勉強

実用的な英語が学べる!無料英会話アプリ6選

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英語アプリ

英会話スクールに通ったり、オンライン英会話を受講したりと、英会話を身に付ける方法は数多く存在します。

しかし、スクールに通うような時間が取れないほど忙しい人は、手軽に英会話を勉強できるアプリがあれば良いなと思っているのではないでしょうか。

また、英会話習得にあまり費用をかけられず、レッスンを受ける余裕がないという人もいるでしょう。

そこでこのページでは、英会話の学習に役立つアプリの中から無料で使えるものを6つピックアップして紹介します。

どれも上手に使えばしっかり効果を実感できるようなものなので、試しにインストールしてみてください。

TOEIC presents English Upgrader

TOEICを運営する「一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会」が提供している英語学習アプリです。

基本的にはリスニングをした後にクイズに答えるという流れで学習を進めていきます。リスニングの際に必ず聞こえた単語をつぶやくようにすると、記憶に定着しやすいだけでなく、発音の改善も見込めます。

絵で見てパッと言う英会話トレーニング

海外旅行で使える英会話をパッと言えるようになるまで練習出来る学習ツールです。

まるでその場にいるかのような「1人称視点」で描かれたイラストが特徴で、イメージトレーニングのように学習出来ます。

トイレに行きたいので隣の人にどいてほしい、スチュワーデスにジュースはいかがですか?と聞かれるなど、海外で英会話が必要な場面は多々あります。そんなよくあるシチュエーションをイラストと音声で学習出来ます。

まずはシチュエーションイラストと文章を読み、瞬時に理解してから回答を発します。その後回答を確認して、結果から「まだまだ」「もう少し」「覚えた」の3つに選別していきます。一通り回答したら、今度は「まだまだ」「もう少し」のものをまとめて復習していく。これを繰り返すことによって学習していきます。

「1人称視点」で描かれたイラストで学習することにより、「このシチュエーションではこの英語を使う」と結びつけながら学習出来ます。よって実際にシーンでも急に聞かれて頭が真っ白になることなく「あ、このシチュエーションね」と余裕を持って回答出来るようになるのです。普通に学習するよりも確実に効率よく学習出来るアプリと言えるでしょう。

iKnow!

「身につく英語学習 iKnow! 脳科学に基づいて英単語からリスニングまで」は、脳科学の研究に基づく学習メカニズムで、英語力を効率よく最大限に伸ばせるアプリです。

1日に勉強する時間はたったの15分で良いため、英語が苦手な方や、これから学習を始めたいという方でも継続して英語学習をすることができます。移動中やちょっとした待ち時間に活用できるので、無理のない範囲で少しずつ学習できるのです。

単語の書き取りから、和訳、リスニングと、英語習得に必要なスキルを同時に学習できます。同時に学習できるため、目標達成までの時間短縮にもなり、短時間で効率の良い英語学習ができます。

ビジネス用やTOEIC用の単語もあり、目的に沿って効率的に勉強でき、同じ単語でも出題形式を変えて何度も出題できるので、反復学習で自然と文法も理解できるようになります。総合的に英会話力を伸ばすならおすすめのアプリですね。

なお、オンライン英会話のDMM英会話でレッスンを受けている人は、有料範囲も無料で使えるようになります。併せて活用するとさらに英会話力が伸びていくでしょう。

※DMM英会話については下記記事をご参照ください。

DMM英会話の体験レポート

実際にDMM英会話の無料体験レッスンを受けたので、レッスンの流れや内容をまとめます。 DMM英会話での体験を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。 Contents1 DMM英会話の概要1.1 ...

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イングリッシュセントラル・英語の総合力

EnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)の特長は、受講者が自習しないとオンライン英会話サービスを受けても意味がない、という仕組みを採用していることです。

どういうことかと言うと、EnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)では「見る・学ぶ・話す・GoLive!」という4ステップで一つの講座が成り立っています。動画を見てリスニングし、動画の中で使われている単語を書き込むクイズで学び、また、動画で使われている表現を自分で声に出す。ここまでが自習で、最後に動画の内容に即したオンラインレッスンを受ける。これがEnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)の学習サイクルになっています。

要するに、オンライン英会話と言いつつも、見る・学ぶ・話すの部分は自習なのです。自習した内容を定着させるのがレッスンの目的となっているため、自習しないと意味がありません。

はじめに、自習時間が不足しているから英語が身につかない、と指摘しましたが、EnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)はその点を完全にクリアしています。ものぐさな人にとって、強制的に自習するEnglishCentral(イングリッシュ・セントラル)の学習システムは大変おすすめできるものであると言えます。

自習の核となる動画コンテンツなのですが、これがまた大変質量とも充実しています。一つ一つは短いのですき間時間にも見やすく、内容もエンタメ系から社会的なものなど幅広く、飽きずに見進めることができるでしょう。

ちなみに動画は無料で見放題です。単語の「学ぶ」から制限がかかるようになっているので、気になる人は早速ホームページにアクセスして、動画をざっと見てみてください。とても好奇心をそそられるものばかりです。

Memrise:learn languages

Memrise は好きな場所で好きな時間に楽しく英語が学べるサービスを提供しています。利用者の母国語や苦手分野に合わせて問題の種類や出題傾向がカスタマイズされるという特徴があります。

サービスを利用するには簡単な無料登録が必要です。様々な言語が学習できますが、英語を学習したい方は母国語として日本語、学びたい言語として英語を選択します。

米式と英式の発音で学習できる「英語1~7」というコースには、初対面の人へ話しかける、政治に関して意見を交わす、週末の予定について話すなど100以上のトピックが用意されており、関連する語彙やフレーズを沢山学ぶことができます。

トピックを選択するとまず新しい語彙や言い回しが画面に表示され、同時に音声も流れます。次に日本語訳のみが表示されるので、学んだ語彙もしくは言い回しを入力します。その後も並べ替え問題や選択問題の中で、習った英語を何度も確認できるのでゲーム感覚で記憶を定着させることができます。

他の利用者と点数を競ったり、間違えた問題だけを復習したりすることができるのも魅力です。

無料登録をした人であれば誰でも新しいコースを追加することができるのも特徴です。これらは限定公開し友達や同僚との対戦に使うこともできれば、全体公開し利用者全員に提供することもできます。

「英語1~7」は Memrise の社員が作成したものですが、TOEFLや英検対策用の単語ゲーム、日本の中学高校で使われる教科書に沿った文法ゲーム、スラングを学べるゲーム等利用者が作成したものも沢山あります。

ただ誰でも作成できるからこそ問題の質や日本語への訳し方にばらつきがあるという意見もあります。文法に重点を置いている方よりは、ゲーム感覚で言い回しを沢山覚えたい方や友達同士で競い合いながら単語を復習したい方におすすめです。

7ミニッツイングリッシュプレイヤー

こちらもコンテンツがとても豊富で、このアプリを完璧にするだけでも相当の英語力が身につくと思います。

まずはシャドーイング(シャドーイングとは聞き取った英語をそのまま真似て声に出し、「影のように」ついていくトレーニングのこと)で力をつけます。レベル選択(上・中・下)ができ、日本語訳と英文を見ながら練習をすることができます。

CONVERSATIONでは、英語の自然な日常会話に欠かせないたくさんの典型的なフレームや表現に慣れ親しむことができます。スキットを通じて、自然に吸収できるようになっています。

そして一番のおすすめポイントは、有名人や著名人のインタビューを聞くことができるところです。海外の人のスピーチは日本人に比べて数倍うまいので非常におもしろいです。どのように話を組み立てれば話がうまく伝わるかも学習できますのでぜひインストールしてみてください。

まとめ

今回紹介したアプリは、いずれも無料の範囲で十分英会話学習ができるものです。

まずは無料のアプリでコツコツと勉強したい人や、既に受けているレッスンと併せてさらに英会話力を伸ばしたい人など、多くの人におすすめできます。

無料で使える以上デメリットがありませんので、気になるものがあればぜひ試してみることをおすすめします。

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