オンライン英会話 体験レポート

産経オンライン英会話の体験レポート

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産経オンライン英会話では、25分の体験レッスンを無料で2回受けることができます。実際にレッスンの体験を行いましたので、その内容や流れについてまとめていこうと思います。

このオンライン英会話を体験をしようか迷っているの参考になれば幸いです。

産経オンライン英会話の概要

産経という名前で分かる方がほとんどだと思いますが、産経オンライン英会話は産経新聞で知られる産経グループが提供しているオンライン英会話サービスです。

朝5時から25時までレッスンが開講されていて、オンライン英会話の中でも比較的時間の幅が広いので、朝早く、あるいは夜遅くでも問題なくレッスンを受けることができます。

また、それ以外にもいくつか特長があります。

公式サイト:産経オンライン英会話

安心感

産経オンライン英会話は「産経デジタル」「ヒューマンホールディングス株式会社」「トランスコスモス株式会社」という新聞・教育・ITの各分野の3社が共同で行っているオンライン英会話事業です。

いずれもそれぞれの業界でとても名の知れた企業なので、産経オンライン英会話はエキスパートが力を合わせているということになり、そのクオリティにも安心感がありますね。

さらにそのクオリティの裏打ちとして、産経オンライン英会話は2種類の教育ISO認証を取得しています。

ISOというのは同クオリティ・同レベルのものを世界的に提供するための規格ですが、製品に対してだけではなく、サービスやマネジメントシステムに対しても規格が存在します。

産経オンライン英会話は「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」の教育ISO認証を取得することで、事業者としての安定性とサービスのクオリティを証明しているのです。

難しいことを書きましたが、単純に「クオリティが認められたオンライン英会話」だということが分かれば問題ありません。

職業別英会話教材

各種接客業に特化した英会話教材が用意されているのは、他では見られない産経オンライン英会話の強みです。用意されている職業は下記の5種類で、該当する職業に就いている方は自分の仕事に特化した学習を行えます。

  • 小売店
  • レストラン
  • 鉄道
  • タクシー
  • 郵便局

これらの教材はそれぞれの職業に特化した内容となっていますが、例えば小売店のテキストではクレジットカード支払い対応、レストランのテキストでは電話予約の受付対応、タクシーのテキストではおすすめ観光スポット紹介なども学ぶことができます。

そうした英会話は、小売店やレストラン、タクシーでなくても使う可能性があるものなので、別の職業でも活用できる部分があると感じたらレッスンを受けてみると良いかもしれません。

無料体験レッスンの内容

無料体験レッスンで行った内容と感想を書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

実際のレッスンの内容

講師から連絡先の追加リクエストが送信されるとのことでしたが、今回は確認できませんでした。ただ、時間ぴったりに講師からSkypeコールがありましたので、レッスン自体は無事にスタートすることができました。

まずは簡単に自己紹介を行いました。お互いの自己紹介で気になるポイントがあれば、突っ込んだ質問をして話を広げていくという流れで進みます。

ちなみに今回の講師はホラー映画が好きな女性で、終始穏やかな話し方をしつつも時折大きく笑うタイプの方でした。ホラー映画の話題で盛り上がったので、お互いにおすすめの映画を紹介したりしました。

産経オンライン英会話ではトライアル教材として、初心者向けの「トライアルA教材」、中上級者向けの「トライアルB教材」の二種類が用意されていますが、今回はトライアルB教材を予約時に指定したので、トライアルB教材の内容に沿ったレッスンが行われました。

内容としては、まず最初にテキスト内容を音読し、その後教材の中の会話(ダイアログ)を先生役と生徒役を交代しながらロールプレイするというものです。その後、出てきた語彙を使用しながら自分で文章を組み立てる練習も行いました。

ロールプレイではテキストにあるダイアログを読むだけでしたが、その後はポイントを押さえつつ自分自身の自己紹介をするという演習もありました。

時間が足りなくなってしまったので、一番最後の「お互いに質問をする」という練習はできずに終了となりましたが、25分間ひたすら自己紹介を学んだという印象です。

レッスンの感想

気になった点は、やや映像と音声が乱れがちだった点と、周囲の音が聞こえてきた点です。拍手の音が聞こえていたので、他の講師の方がすぐ近くで別のレッスンを行っていたのかもしれません。

講師の方自体はとても優しく、要所要所で質問がないか確認して、こちらの理解度を確認しながら進めてくれたのが好印象でした。また、発音などが誤っていた部分を区切り毎にしっかりと直してくれたのも良かったです。

レッスンは話を広げつつも、テキストに沿って進めてくれたので、脱線しすぎてしまうこともないのではないかと思いました。

無料体験レッスンの受け方

産経オンライン英会話に興味を持っている方のために、無料体験レッスンの受け方を説明します。

無料会員登録

まずは会員登録が必要なので、トップ画面右下にある「まずは無料体験レッスンをお楽しみください!」というバナーをクリックします。

すると登録画面が開きます。

産経オンライン英会話申し込み画面1

入力必須の項目は下記です。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • パスワード(確認用再入力)

 

産経オンライン英会話申し込み画面2

入力したら「未入力の必須項目があります」というボタンが「確認画面へ進む」に変わりますので、クリックして進みましょう。


 

産経オンライン英会話申し込み画面3

確認画面で「送信する」をクリックすると、登録したメールアドレス宛に「仮登録完了のご案内」というメールが配信されます。


 

産経オンライン英会話申し込み画面4

届いたメールを確認し、文中のURLをクリックしましょう。配信から24時間を超えると無効となってしまうので注意してください。


 

産経オンライン英会話申し込み画面5

これで会員登録は完了です。「会員ログイン」をクリックしてログインしましょう。

講師の予約

産経オンライン英会話予約画面1

ログインしてマイページにアクセスすると、「チケットで予約する」というボタンがあるのが分かります。講師の予約はここから行うことが可能なので、希望時間と講師を選んで予約をしましょう。


 

産経オンライン英会話予約画面2

最初に予約する際にはプロフィールの記入を求められます。英語学習の目的や、現時点での英語の習熟度(英検のグレードやTOEICのスコア)を記入していきます。


 

産経オンライン英会話予約画面3

また、予約時にはニックネームとSkype名の入力も必要です。Skype名が誤っていると講師が連絡できませんので、間違えずに入力するようにしましょう。

※Skype名の確認方法は下記記事を参照してください。

Skype(スカイプ)の導入方法と使い方

オンライン英会話は離れたところにいる講師と受講生がオンライン上でレッスンを行うものなので、それを中継するためのツールが必要になります。 そして、多くのオンライン英会話では、Skype(スカイプ)をレッ ...

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予約完了すると、登録したメールアドレス宛に予約完了のメールが配信されます。

まとめ

産経オンライン英会話は職業別英会話などを学ぶことができるユニークさを持ちながら、各分野のリーディングカンパニーが参画していることによる安心感もあるオンライン英会話です。

会話を広げつつもテキストに沿ったレッスンを行ってくれるので、着実に学習を進めたい人にはおすすめです。

使用できるテキストは基本的に公式サイト上で確認することができますので、ぜひ一読して、自分に合っているかどうか確認してみてください。

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